【連載】乾燥しない!冬に愛用のおすすめメイクアップベース5選【第17回】

こんにちは!
お正月も終わり、本格的に寒くなってきましたね。
この時期の私の肌悩みは、とにかく “乾燥” です。

スキンケアで保湿をしていても、ベースメイクの仕上げ方を変えると、すぐに乾燥悩みが現れます。
そこで、今回のテーマは「メイクアップベースの重要性」。

なんとなく同じものをずっと使っていたり、人気のものをとりあえず買ってみたりしていませんか?

ベースメイクはアイテムを使い分けることで、仕上がりの印象も変わってきます。
肌悩みがカバーできるものも多く、実は結構こだわって選びたいアイテムの1つ。

ベースメイクの仕上がりに悩んでいる方、とくに保湿系のベースを知りたい方、ぜひチェックなさってみてくださいね!

ベースの役割

ベースを塗る一番の目的は、ファンデーションのノリをよくして肌と密着させてくれること
最近はベース要らずのファンデーションも出てきていますが、基本的にはベースを塗ることで綺麗な肌状態が長時間維持されます

ツヤを仕込むタイプのもの、皮脂をブロックしてさらさらをキープするもの、肌補正効果のある色付きタイプのもの、色々ありますよね。

私の思う最優先条件は “保湿できるもの” 。
そして、潤うからといって肌表面でベタつくことなくきちんと土台としての役割を果たしてくれること。

これをポイントに選べば、ファンデーションが肌の上で割れたり、突っ張ったりするのはほぼ防げるかと思います。

私の肌タイプは“混合肌”

オススメの保湿系ベースをご紹介する前に、私のお肌について少しだけ紹介します。

私は部分的に乾燥と油分が気になる混合肌なので、水分を与えつつ、皮脂を抑えるバランスが難しいところ。

アイテム選びを間違えると油分過多になって吹き出物ができてしまったり、油分を抑え過ぎても乾燥からさらに皮脂分泌を招いてしまったり。

そのため、ベースメイクには「潤った状態をキープしてくれるもの」と「皮脂を適度に抑えてくれるもの」を選んでいます。

オススメ保湿系メイクアップベース

私がとくにこの時期愛用しているベースをご紹介します。
有名なものが多いので既にお持ちの方もいらっしゃるかも?
1つずつ特徴をご説明していきますね!

潤い重視のメイクアップベース

まずはとにかく潤いを重視したい方向け。
クリームのように伸び、全顔を水分で包み込んでくれるような感覚のアイテムです。

①innisfree ミネラルモイスチャーフィッティングベース/1,512円(税込)
グリーンティー成分配合で、肌を水分で包み込みながら化粧ノリをよくしてくれるベース。
これを使った日は一日中しっとり感があり、それでいてベタつかず、崩れもほとんど気になりません。
無色で伸びがよいのでスキンケアの延長感覚で使え、コスパがとてもいいところもお気に入り。

②POLA B.A デイセラムM シルキーグロー/9,720円(税込)
日中エイジングケアも兼ねられる理想的な美容液下地。
こっくりなめらかな質感で、毛穴や肌表面を補正しながらくすみも飛ばしてくれる優秀アイテムです。
血色感と艶を仕込みたい時にオススメ。
フローラル系の香りが少し強いので、好みが分かれるところかもしれません。

③laura mercier ファンデーションプライマーハイドレーティング/4,320円(税込)
「保湿下地といえばこれ!」と有名で、プロのメイクさんからの人気も絶大な商品です。
乾燥から肌を守り、ハリを与えてくれるシンプルな優秀ベース。
どのファンデーションとの相性もよく、とにかく乾燥に悩む方にオススメです。

潤いを保ちつつ皮脂を抑えるメイクアップベース

次に、潤いを保ちながらも皮脂を抑えたい方向け。
どちらもややピンク寄りの色付きで、顔全体をトーンアップしてくれます

④kiss マットシフォン UVホワイトニングベースN/1,728円(税込) 全2色
内側はしっとり潤い感があり、肌表面はさらさらマットな質感。
マシュマロのようなふんわりとした触り心地のベースになります。
肌色補正できるので、ナチュラルメイクの時はこれにフェイスパウダーだけでも。
(こちらは01のLightです)

⑤サナ 毛穴パテ職人 毛穴崩れ防止下地/1,620円(税込)
さらっとウォータリーベースのテクスチャー。
色と光の効果で素肌のアラを隠し、まるで素肌が美しいかのようなナチュラル美肌へと導いてくれます。
SPF50+、PA++++と紫外線対策もバッチリで、ファンデーションを選ばず使えるので重宝しています。

まずはそれぞれの特性を知ることから

いかがでしょうか。
私は、ベースメイクで一番大切なのは土台作りだと思っています。
どれだけコンシーラーやファンデーションでカバーしても、ベースが整っていなければ映えるものも映えない結果に。

それぞれの下地の特性を知って、肌質や季節、なりたい肌に合わせた仕込みが大切です。
悩みに合わせて部分的に使用するのもアリですね。

お気に入りをいくつか揃えておくと便利なので、私ももっと自分に合うものを見つけていきたいと思います♩

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※本記事はライターの感想を元にしており、効果・効能を示すものではありません。

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