いますぐ小顔になりたい!シュッとするためのお手軽マッサージや小顔体操を伝授

モデルさんや女優さんのようなシュッとした小顔は、男女問わず憧れる人も多いのではないでしょうか?
でも、厳しいエクササイズや美容手術なんて、普通の人にはムリですよね。

実は、普通の人でもマッサージや体操・日常生活のちょっとした工夫で、簡単に小顔になれちゃうんです!
お手軽な上に無料なマッサージや体操は、お金のない小学生や中学生にも嬉しい方法ですね。
この記事でご紹介するお手軽マッサージなどのセルフケアで、手軽に小顔になっちゃいましょう。

小顔をかなえる!【理論編】

まずは、小顔になるためには何をどうしたらいいのか、理論から説明します。

表情筋を鍛えよう

顔にはたくさんの表情筋があり、この筋肉が表情を作るとともに顔の皮膚を持ち上げています。
表情筋が衰えると、皮膚がたるんだり顔についた脂肪が燃焼しにくくなってしまうのです。
そこで、表情筋を鍛えればしわやほうれい線の目立たない、頬のたるみのない小顔になる効果が期待できます。

血行を促進しよう

表情筋を鍛えることで、顔や頭の血流がよくなります。
血流がよくなると、体内の毒素や老廃物をスムーズに流すことができ、むくみが解消されます。
血行が妨げられて顔がむくんでいる人には、とくに効果的な方法です。

他にも、血流マッサージなどで血行を促進するのもよいでしょう。
姿勢を整えたり、呼吸を見なおすことでも血行を促進できます。

老廃物を排出してむくみをとろう

顔のむくみが気になる人は、マッサージや美顔ローラーで老廃物を流し落とすのも効果的です。
顔も細胞で、代謝していますから、老廃物はどうしても溜まってしまうもの。
ぜひ、定期的に老廃物を排出し、むくみをすっきり流してしまいましょう。

骨のズレをなおそう

顔が大きく見える原因は、もしかしたら骨のズレかもしれません。
というのも、顔や顎の骨がズレていると本来左右対称であるはずの顔が非対称に見えてしまい、実際の大きさよりも大きく見えてしまうことがあるのです。

スキンアドバイザー

また、骨がズレていると偏頭痛や肩こりなどの症状が出ることもあります。
骨のズレを改善することは、全身の健康にもつながるのです。

ダイエットで顔も体もすっきりしよう

そもそも、太っていて身体にも顔にも余分な脂肪がついてしまっている、という人もいます。
太っている人は、思いきってダイエットしましょう!
二重あごや頬のたるみをすっきりさせることができます。

新陳代謝を活性化するウォーキングやサイクリング、水泳などの有酸素運動を週に数回、30分程度から始めてみましょう。

小顔をかなえる!【実践編】

いよいよ、小顔のためのマッサージや体操など、悩み別マッサージのやり方をご紹介します。
知恵袋などにもたくさんやり方が書かれていますが、多いものをまとめてみました。

小顔マッサージや体操は、女子だけでなくメンズでも使えるので、ぜひやってみてください。
なお、マッサージをする際にはマッサージクリームなどをつけましょう。

おすすめ小顔体操4選

まずは、おすすめの小顔体操を4つご紹介します。
どの体操をする前にも、首筋のストレッチをしてから行うと効果が増します
首筋のストレッチは、「手を反対側の耳の上に添え、頭を気持ちよく伸ばす」だけ!
30秒ほどゆっくりキープし、筋肉をしっかりほぐしてから行いましょう。

また、小顔体操で顔を大きく動かすとシワになってしまうのでは?と思う人も多いですが、その心配はありません。
顔を老けて見えさせるたるみジワは、お肌にハリがなくなってきて肌の表皮だけでなく、奥の組織から全部がたるむことで起こります。

小顔体操は、お肌のずっと内部にある筋肉を強化し、筋肉の力で内側から表皮や組織をリフトアップするため、たるみジワをなくすことができます。
ですから、小顔体操はむしろシワの改善になると言えるのです。

たるみジワを撃退して、老け顔予防しましょう!

あいうえお体操

あいうえお体操とは、口を大きく開いて「あ・い・う・え・お」と動かす小顔体操です。

  1. 洗顔後や入浴後、化粧水やクリームをつける
  2. 大きく口を開き、「あ・い・う・え・お」と動かす(発声してもしなくてもOK)

口を動かして表情筋を使うことが大切なので、発声はしてもしなくても構いません。
ポイントは、「あ」の時は思い切って口を開け、「う」の時は唇を思いっきり突き出す、というように大げさに表情を作ることです。

顔ヨガ

顔ヨガは、「目」「頬」「口角・あご」などのパーツに働きかけ、たるみをなくして小顔にする方法です。

  1. 目を大きく開け、ギュッとまぶたで眼球を押すように閉じる
  2. 舌を思いっきり突き出し、戻す
  3. 口を「お」の形に大きく開け、戻す
  4. 舌先を頬の内側につけ、ぐるぐる回す

あいうえお体操と同じように、思い切って大きく表情を動かしましょう

舌回し体操

舌回し体操は、舌と口の周辺の筋肉を鍛えて脂肪を燃焼させるエクササイズです。

  1. 口を閉じ、ぐるぐると円を描くように舌で歯茎をなぞる
  2. 1周を1回とし、25回まわしたら逆回転で25回行う

頬や口周りのたるみ解消になり、顔の歪みを整える効果もあります

頬引き締め体操

頬の筋肉を使い、顔の血行を良くする体操です。

  1. 口の中に空気を入れて膨らませる
  2. 口を閉じたまま、空気を右側に移動させて約5秒キープ
  3. 口を閉じたまま、空気を左側に移動させて約5秒キープ
  4. 口の中に入れた空気を吸い込むように、口をすぼませる
  5. そのまま両頬を凹ませて約5秒キープ

頬の筋肉を引き締め、顔全体をすっきりとさせてくれます

おすすめ小顔マッサージ5選

小顔体操の他にも、小顔マッサージという方法もあるのです。
小顔マッサージのおすすめを5つ、ご紹介します!

耳たぶ回し

耳たぶ回しは小顔になるだけでなく、目が大きくなったり頬骨の位置が高くなったりするなど顔全体に美容効果があります。

  1. 耳たぶを後ろに4回まわし、手を使って優しく頬骨あたりから撫で下ろす
  2. 顎を前に出し、左右にずらす(4回)
  3. 方を後ろへ4回引き、後ろ回しに8回まわす

全体で1分程度のエクササイズです。

リンパマッサージ

リンパマッサージは、首筋のリンパ節に向けて老廃物を流します
まずは、顎のリンパマッサージです。

  1. 人差し指と中指で顎をはさむ
  2. 顎の一番下の部分から耳下のリンパ節に向かって老廃物を押し流す
  3. 耳の後ろを最後にぐいっと押し込む
  4. 1〜3を5〜10回繰り返す

次に、口角や顔全体のリンパマッサージを行います。

  1. 親指の腹部分を使い、頬肉を持ち上げる(5回)
  2. 手のひらでほほ全体を内側から外側へ流す(5回)
  3. 眉間から眉尻へも人差し指と中指で挟む(5回)

リンパマッサージも耳たぶ回し同様、少しの時間ですぐに小顔効果が得られます。

フェイスライン引き締めマッサージ

顔の輪郭を引き締めるためには、両手を顎の下に添えて耳下まで動かすマッサージが効果的です。
やりづらい場合は親指の腹を使っても構いません。
10回ほど繰り返しましょう。

たるみ改善マッサージ

たるみ改善は、顔の中でもシワができやすい部位に対して行います。

  1. 眉間から眉尻まで、円を描くようにマッサージする
  2. 頬骨〜上顎まで、圧をかけながらマッサージする
  3. 耳裏〜顎にかけて、リンパを流すようにマッサージする

頬骨〜上顎は、とくに生活習慣からくる老廃物が溜まりやすい場所です。
ぜひ、しっかりと流しましょう。

あいうえおマッサージ

あいうえおマッサージは、女優さんもしていたと言われている小顔マッサージです。

  1. 半身浴をしながら、足を心臓に向かってマッサージする
  2. 顔を天井に向け、鎖骨に手を当てて「あ」から「ん」まで発声しながら、鎖骨に置いた手でリンパ節を押し上げるようにマッサージ

はじめに足をマッサージするのは、ここの血流を流すことで全身の血流をよくするためです。
さらに、半身浴で血行がよくなっている状態で、リンパ節をマッサージします。
こうして、身体の血液やリンパの流れをよくし、むくみを改善できるのです。

小顔ローラーや美顔器を使おう

マッサージや体操でほぐしたむくみや老廃物を効率よく流し出すためには、小顔ローラーや美顔器を使うやり方もあります

ダイエットは1日にして成らず

ダイエットは、他の体操やマッサージと比べてすぐには結果が出づらい方法です。
小顔だけでなく、全身をすっきりさせることが目的のダイエットは、効果が現れるまで時間がかかってしまうのも仕方がありません。

その代わり、効果が長持ちするのもダイエットです。
根気よく、効果が現れるまでじっくり取り組みましょう!

たるみ顔には美容液やパックでケア

皮膚がたるんで大きく見えてしまっている場合は、美容液やパックでケアしましょう。
引き締めタイプの美容液やパックを使うとよいでしょう。

髪型でカバーして見た目すっきり

髪型で顔の大きさをカバーするという方法もあります。
これならすぐにでもできますね。
前髪を伸ばして顔を隠し気味にしたり、輪郭がわかりづらいようにその部分に髪を持ってくる方法です。

エクササイズで小顔効果が出るまでの目安は?

小顔マッサージや小顔体操の効果は、だいたい1週間〜1ヶ月くらいで実感できることが多いです。
もともとむくみやたるみがひどかった人だと、始めたその日に実感できることも!

しかし、ダイエットや美容液・パックなどの内側からしっかりケアする方法は、すぐには効果が出ないものです。
その代わり、1度効果が得られれば、小顔効果も長持ちします。

あいちゃん

「継続は力なり」、焦らず効果が出るまでじっくりやってみよう~。

日常生活のひと工夫でさらに効果アップ!

日常生活の中でもうひと工夫することで、さらに小顔効果アップをねらいましょう。

エクササイズは入浴後がおすすめ

小顔マッサージや小顔体操は、入浴後に行うのがおすすめです。
入浴後は血行がよくなっているほか、筋肉もほぐれていてマッサージや体操の効果が出やすくなります

身体に合った枕やマットを使おう

眠っている時間は、6〜8時間と1日の4分の1から3分の1を消費します。
枕やマットレスが合わないと、それだけの長い時間、身体に負荷をかけて過ごしてしまうのです。

身体に合わない枕やマットレスで長時間過ごすことは、骨格全体の骨のズレや歪みを招きます
枕やマットレスは、自分の身体に合ったものを使いましょう。

スキマ時間を有効活用しよう

家事をしているとき・テレビを見ているとき・スマホを見ているとき・授業中など、表情筋を使っていない時間は意外とあるものです。
そこで、そうしたスキマ時間に小顔体操をしましょう

DVDを見ながら、動画を見ながらでも構いません。
スキマ時間を有効活用できれば、自分の時間を使うことなく小顔エクササイズができるのです。

毎日セルフチェックをしよう

毎日、鏡を見てセルフチェックをすることも、モチベーションの維持に効果的です。
小顔には継続が大切なため、ぜひセルフチェックの習慣をつけましょう

小顔マッサージ・体操の注意点

最後に、小顔マッサージの注意点について解説します。

エクササイズは正しいやり方で!

せっかくマッサージや体操をしても、やり方が間違っていては効果が得られないだけでなく、筋を痛めたりお肌にダメージが出てしまったりすることがあります
マッサージや体操は、やり方をしっかり確認し、正しく行いましょう。

慣れないうちは手でサポートしてもOK

マッサージや体操に慣れないうちは、顔を手でリフトアップし、サポートすることも大切です。
何度もサポートしているうちに形を覚え、正しいやり方でマッサージや体操が出来るようになるためです。
マッサージや体操の形を覚えるためにも、サポートはよい効果をもたらしてくれます。

小顔は作れる!簡単マッサージで小顔になろう

小顔のためのマッサージや体操などは、どれもお金をかけずに手軽に始められるものばかりです。
エラが張っているから…などと諦めず、毎日続けてみましょう。

また、リンパマッサージやあいうえおマッサージなど、小顔だけでなく全身の血行を改善するものもあり、健康にもよい効果をもたらしてくれます。
簡単マッサージや体操で、憧れの小顔を手に入れましょう♪

▼部分痩せについてはこの記事をチェック!


※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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