【連載】天然パーマもツヤ髪に近づく!基本のヘアケア【第13回】

【連載】天然パーマもツヤ髪に近づく!基本のヘアケア【第13回】

毎日のヘアケア、皆さんはどうされていますか?
私は天然パーマのため、縮毛矯正を定期的にかけており、パーマによるダメージが気になります。
そして、髪が伸びてきた際のうねりを軽減させるため、夜のうちに髪のコンディションを整えたいというのが本音。
今回は、天然パーマであってもホームケアでサラツヤ髪に近づくために行なっている、基本のヘアケアについてご紹介します。

髪を濡らす前にブラッシング

髪を濡らす前にはブラッシングをしましょう。
理由は以下の通りです。

  • 髪の絡まりをとくため
  • 髪に付着したホコリを落とすため
  • 頭皮の血行を良くするため

毛流れを整えることで、シャンプーしやすくなりますよ。

好みのシャンプーとトリートメントをチョイス

くせ毛用やハイダメージ用など、ある効果に特化したシャンプーを使ってもいいですが、最終的には香りや使用感が好きなものを選ぶとよいでしょう
こちらは、カラーセーブ用ですが、マイルドな使い心地とさらりとした仕上がりが気に入り、7年程愛用しています。

スカルプブラシで汚れをディープクレンジング

爪が長い女性や手洗いだけで頭皮の汚れが落ちているか心配な方は、スカルプブラシを使ってみてほしいです。
手洗いでは味わえないスッキリ感がありますよ。
自分で力加減を調整できるので、見た目はいかついですが、痛くないです!

デリケートな濡れ髪はスプリングゴムで束ねる

ボディソープが付かないように、洗髪後すぐにまとめましょう。
トリートメントをした髪が背中にかかると、ニキビの原因になる可能性があります。

マイクロファイバータオルでしっかり吸水

水滴が落ちる程濡れた髪をドライヤーで乾かすには、時間を要します。
手早く水気を吸い上げるマイクロファイバータオルを使い、半乾きを目指します。

目の粗いクシとアウトバストリートメントを併用

目の粗いクシで半乾きの髪の、毛流れを整えます。
そして、アウトバストリートメントを適量毛先に揉み込み、再度クシでとかしてなじませます。
この工程に時間をかけてしまうと、髪がウェーブしてしまったり、前髪が割れてしまうので、手早く行いましょう。

ドライヤーで根元を中心に乾かす

クセが出やすいのは、髪の根元。
根元を伸ばすように手で整えながら、ドライヤーを当てていきます。
一箇所に熱が集中しないように気をつけます。

髪の状態を見ながら仕上げ

頭皮や髪の状態は毎日異なりますし、翌朝の状態も一定ではないですよね?
ドライヤーをかけながらクシを通したり、アウトバストリートメントを足すなど、髪の状態をよく見ながらケアをすると、翌朝髪がぐちゃぐちゃという失敗は起こりにくいと思います
ただ、肌と同じで髪も状態を保つことは、とても難しいため、定期的に美容師さんにアドバイスを頂くと安心です。
ツヤ髪を目指して、一緒に頑張りましょう!

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※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事はライターの感想を元にしており、効果・効能を示すものではありません。

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