美肌にアンチエイジング、加齢臭予防…パクチーの驚くべき効果4選

美肌にアンチエイジング、加齢臭予防…パクチーの驚くべき効果4選

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日本の歴史上において平安時代には既に渡来し昔から古代の薬草として薬用効果が認められているパクチーは、地中海沿岸部を主な原産地とするセリ科の植物で香菜・コリアンダーなどという呼び名もあり、エスニック料理や中華料理などにブレンドするスパイスとして今や欠かせない存在になっております。

そんなパクチーを語る上で、まず最初に知っておきたい特徴が「デトックス作用(キレート作用)」です。
この作用の働きによって、体内で吸収され難い成分を吸収され易い形に変化させて吸収したり、酵素の活動を邪魔する有害ミネラルや放射性物質を体内から追い出し易い形に変化させて尿や便で排出してくれます。

では、一体どの様な効果をもたらしてくれるのでしょうか?

①肌トラブルを解消して美肌をキープ

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私達が普段、石油系の界面活性剤や殺菌剤が入っているコスメ商品などを使用する際ならびに飲食時や大気に浮遊している有害ミネラルを知らず知らずのうちに体内に取り込んでおります。
その有害ミネラルを体内に溜め込んで蓄積させてしまうと、徐々に肌への血流が悪化してリンパの流れが滞ってしまうため、角質代謝が思う様にできず吹き出物・シミ・くすみ・クマなどが出やすくなってしまうのです。
そこで、パクチーを摂取して血流の循環を良くしてあげることによって体から素早く毒素が排出されるので、健やかな美肌を形成し続けることが可能となります。

②肌細胞のサビを防いでアンチエイジング

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日常において、生命活動を維持する上で何気なく体内に取り入れている酸素は、ほんの些細なことがきっかけで活性酸素に変化してしまいます。
通常の活性酸素の働きは、白血球とがっちり手を組んで体内に侵入してきたバイ菌や細菌などを攻撃し退治してくれるとてもありがたい存在です。
しかし、急激に増え過ぎてしまうと何も悪さをしていない正常な細胞さえも破壊し、その際に生じる酸化作用によって細胞がサビて老化を進行させてしまいます。

また、活性酸素を除去してくれるはずの活性酸素分解酵素(スーパオキシドディスムターゼ)が歳を重ねるごとに年々減少していくため、やはり同じ様に体内の細胞が徐々にサビてしまうのです。

パクチーに含まれるβカロテンが体内に吸収されると、抗酸化作用のあるビタミンAに変化して活性酸素の発生を抑え皮膚の粘膜組織を強化するため、老化現象を食い止めると共に元気で若々しいキメの細かい肌細胞を形成し易くしてくれます。
なお、パクチーと一緒にオリーブオイルやゴマ油などを摂取することによってβカロテンの吸収力をより高めることができますので、ぜひ試してみて下さい。

③加齢臭・体臭・口臭などを予防

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この様にして、常日頃から肌をキレイに保てるよう慎重にケアしてあげることによって皮脂や老廃物の酸化で生成される腐った脂みたいな過酸化脂肪も防ぐことができるため、キツイ加齢臭に似たノネナールという成分の放出や体臭を作り出す細菌の繁殖の抑制につながるのです。

それに加えて、口の中も殺菌してくれるため胃の中が異常な発酵状態の時に生じる嫌な口臭を抑制する際にも抜群の効果を発揮してくれます。
一例を挙げると、食事の際ニンニクの香りがプンプン気になる料理に適量のパクチーを加えてあげることによって食後にニンニク臭がしなくなるという効果が期待できるのです。

④消化を助けて食欲増進ならびに便秘を解消

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パクチーの独特の香りに含まれているマンニトール・リナロール・ゲラニオールなどの揮発性芳香成分が消化器系に働きかけることで、間接的に鎮静を司る副交感神経が優位となる状態が形成されて消化が促進します。
それによって、唾液の分泌が活発になり食欲をそそる効果ならびに食後の胃もたれほか、ストレス性の胃痛を解消してくれるのです。
ちなみに、夏の暑さなどで食欲が減退してしまう様な時はスープやおかゆなどにパクチーを取り入れてみると食欲の回復が見込めるので、夏バテ予防にもなります。

胃の調子が良くなって食欲が出てくると、それに伴い腸内に溜まっていたガスも排出され定期的に排便が行われる様になり、自然と基礎代謝や免疫力も高くなります。
つまり、東洋医学的には自律神経と内分泌ホルモンの受け入れ態勢がしっかり整っていれば正しい腸の活動を維持できるため、パクチーを摂取した時に胆のうや肝臓の消化・吸収作用の働きが促進されて自律神経が網の目上になっている腸壁のバランスが整うことによって、下痢などの症状を軽減できるというわけです。

さいごに

忙しい毎日でつい不規則な生活を送ってしまうことで、ストレスと共に体内に溜め込んでしまう有害ミネラル。
これをより効果的に排出したい場合は、独特な臭いや辛味成分となっている「アリシン」、「アリイン」、「アホエン」などを含む食品に注目することです。具体的には、玉ねぎ、ネギ、ニラ、ニンニクなどのネギ属野菜類がそれらを含みます。パクチーをこれらの野菜と一緒に摂取すると、キレート作用の効果を更に高めてくれるのでオススメです。

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の美白とは、メラニンの生成をおさえ、シミやそばかすを防ぐこと(医薬部外品)、また、メーキャップ効果によってお肌を白く見せること(化粧品)です。
※本記事のエイジングケアとは、年齢に応じた化粧品でのケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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